1122 5巻

完結漫画「1122(いいふうふ)」5巻のネタバレ!セックスレス問題

1122(いいふうふ)」は 2017年から2020年『月刊モーニングtwo』にて連載していました。

作者は渡辺ペコ。

講談社から全7巻の完結コミック。

「このマンガがすごい! 2018」オトコ編第11位
「第8回ananマンガ賞」準大賞!

1122 セックスレス

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いちことおとやんは七年目の夫婦。
仲は良いけれど、おとやんは公認不倫の恋人と別れました。

1122(いいふうふ)25話のあらすじ

いちことおとやんは行為に及びますが成功しません。

おとやんは美月の呪いに苦しめられています。

いろいろと試してみます。

薬に頼ったり、ムードを高めたり、道具を使ったりしましたがだめです。

「セックスってこんな深刻にするものだったっけ?」

いちこは内心思います。

そして、礼君の顔が浮かびました。

「また何かあったらいつでも連絡ちょうだい」

 

別れた美月は妊娠していました。

お腹の子は志朗(夫)との子どもです。

つわりがひどい。

でも、前は志朗が協力してくれていましたが、今は仲が冷えています。

それでも、美月は子どもを産みたいと思っています。

1122(いいふうふ)26話のあらすじ

美月はお腹の子どもは志朗の子どもだといいます。

でも、志朗は信用ができない、と。

「美月がその子を産んだら 俺は確信のないまま
責任を負って 養うのか?」

そんな話し合いをします。

美月は発達障害の子どものことや、癖の強い義父母との付き合い、
面倒なことをしょい込んできたと志朗に言います。

それなのに、どうして産みたいと思えるんだ?

志朗は聞き返します。

美月はそれでも子育てに幸せ、喜び、希望を見てきたと語ります。

「ちょっと外でてくる」

そんな志朗の言葉に「また黙って逃げるの?」と美月は問いました。

 

おとやんは一人居酒屋でお酒を飲んでいます。

こんなに安定して出来なかったことはなかった。

やっぱり剣山によるトラウマ?

肉体の衰えといってもまだ35歳。

おとやんはちょうど繁華街にいた占い師に声をかけられました。

占ってもらうと、もう一波乱ありそうだ、と言われます。

1122(いいふうふ)27話のあらすじ

いちこは礼君に連絡を取ります。

おとやんとの再構築のフェーズであること、でも、
夫のがわたしに反応しない。

夫はどんどん落ち込んでいるし、気にしている。

礼君に相談にのってもらうと、いちこはだいぶラクになりました。

そんな中、いちこの母親が緊急手術をするという連絡が。

でもいちこは大事な仕事の依頼が来ていました。

そこでおとやんが母の面倒を見に言ってくれると言います。

おとやんは気が利いて、母の面倒もこまめに見てくれました。

そんな中、母は子どもの話をします。

おとやんがこんなに優しい夫になれそうなのに、子どもを産まないいちこが信じられないと。

おとやんは帰りの新幹線の中で思います。

「俺たちこどもとか無理かもしれないです
いちこちゃんじゃなく 俺のせいでー
って言えなかった。」

1122(いいふうふ)28話のあらすじ

おとやんは気が落ちています。

自分が出来ないせいで、いろんな人を落ち込ませる。

お花教室によって帰宅しました。

すると、いちこはおとやんがどうしてまだお花教室に通うのか問い詰めます。

浮気相手との思い出の場所に通ってほしくないと思うのです。

気持ちが落ち込むいちこですが、礼君から連絡がありました。

同じようにレスで悩む人たちの話を聞いたから共有しよう、と。

「この感情は 私の中に 生まれた星
銀河に点在する 惑星のような ものなのです」

いちこは幸せな気持ちになりました。

 

美月はつわりがひどくて食べられません。

こんな状態が続けば、入院することになると伝えられます。

そんな中、義母から連絡がありました。

義母に妊娠のことを伝えていなかったのですが、
義母は妊娠だろうと予測して話しかけてきます。

妊娠の気持ち悪さでどうしようもない。

そこへ志朗が返ってきました。

母にこれからは俺に連絡を取ってくれといいます。

「美月 ごめん
ベッドで休んでて」

今まで聞けなかったいたわりの言葉をかけてもらいました。

1122(いいふうふ)29話のあらすじ

いちこは礼君と話して心が落ち着きます。

なので、おとやんにお花を続けてもいいよ!と肯定的な気持ちになれました。

おとやんにそういったとき、いちこは目が輝いていました。

なんで目が輝いているんだろう。

少し疑問になるものの、おとやんは受け入れました。

いちこは礼君に夢中な自分も認めています。

「今まで家族がやるべきって思われてた”家の中のこと”
育児とか 介護とか 家事とか
最近はプロに頼む人が増えてきたじゃん?
夫婦にとってのセックスもそういう風に考えたらだめかなって」

いちこの考え方は女子会で賛否両論です。

セックスレスの相談のため、いちこは礼君に会いました。

そこで礼君がお金ができたので風俗のバイトをやめることをいちこに告げます。

それを受け入れるいちこ。

悲しそうにするいちこに礼君はコーヒーショップで近くに寄ってスキンシップをとってくれます。

手をにぎったり、肩を抱いたり。

と、そんなときを、ちょうどおとやんに見られてしまいました。

 

美月はつわりでソファで寝てばかりになっています。

「今日はひろをお風呂に居られらなかった
お菓子を食べるのを止められなかった
動画もみせっぱなし
夜も寝ないで騒いだからひろを叩いてしまった
これが初めてじゃない
子どもに八つ当たりして最低」

この発言を聞いて志朗は答えます。

「今まで一人でみてくれてありがとう
正直俺も不安だけど
それでも引き受けたいと思っている。
大変だろうけど、
一緒にやってみないか」

育児参加を決める志朗です。

1122(いいふうふ)30話のあらすじ

ガシャーン

お店の店員さんが音をたてたそのとき、
いちこはおとやんと目が合いました

礼君とちょうど近くで触れ合っているところを見られてしまいました。

おとやんは無言で去っていきます。

「俺 まずかったかな 近かったし… 手握ってたし」
礼君はいちこに聞きます。

「でも多分大丈夫
夫そういうのあまり気にしないっていうか
ヤキモチとかやかないし ウチはもともと風紀も自由だし」

おとやんはまた一人居酒屋で飲んでいます。

今までの謎が一致しました。

ある時期からレーシーになった下着。
挫折しないトレーニング。
急に変わる主張と妙に輝きだす目

おとやんの知らないいちこが浮かび上がってきました。

ただわかるのは、おとやんが長い事、礼君と一緒に居たようないちこの顔をみていないということ。

 

いちこが寝ている間に、おとやんはスマホを見ます。

礼君としたことがばれました。

しかも、お金を出して買ったことも。

「俺は恋愛して好きな相手とだからセックスしたんだよ
いちこちゃんは若い男を金で買ったんでしょ
売春じゃん」

おとやんは話し合いから離脱します。

引き留めようとするいちこですが、おとやんの目は軽蔑を帯びていました

1122(いいふうふ)5巻のまとめ

おとやんの不倫は終わったのですが、いちこの浮気がバレてしまいました。

男と女の浮気は違うとおとやんは言います。

おとやんは家を出ていってしまいました。

6巻に続きます。

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