1122 不倫

完結漫画「1122(いいふうふ)」4巻ネタバレ!公認不倫を考える。

1122(いいふうふ)」は 2017年から2020年『月刊モーニングtwo』にて連載。

作者は渡辺ペコ。

講談社から全7巻の完結コミックです。

「このマンガがすごい! 2018」オトコ編第11位
「第8回ananマンガ賞」準大賞!

1122 不倫

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いちことおとやんは七年目の夫婦。
仲は良いけれど、おとやんは公認不倫をしています。

1122(いいふうふ)19話のあらすじ

いちこは礼君とホテルにいます

エスコートも上手、マッサージも上手。

いちこは思いっきり楽しもうと決めます。

礼君の最後までして大丈夫なんだよね?という確認にも承諾します。

こんな声がでること、忘れていた。

そんな時間を過ごします。

 

おとやんは美月に友達に戻ろうと言いました。

美月はセックスしようと言うのですが、おとやんは断ります。

「これからは俺も美月さんも きちんと家庭に向き合って
自分の家族を一番に大切にしていこうね」

こういうと美月は言いました。

「今 いい気分?
夫婦の再構築を宣言できて
今 いい気分?」

美月は真顔でおとやんに迫ります。

1122(いいふうふ)20話のあらすじ

美月は子どものことを考えます。

発達障害なのではないか。

お義母さんに教育のあれこれを指図されます。

どこでも大声をだしてしまうひろくん。

どれだけ謝ってきたんだろう。

夫にも「ひろ 夜寝かせてよ
あんな風に一晩泣かれたら 俺 次の日仕事になんないからさ」

「わかった」

うそ。

わかったなんて言いたくなかった。

「自分の身体が自分のものでなくなってゆく感覚」

わたしはいい母親なんかじゃない
でも精いっぱいやってきた。

おとやんに自分の家族を大切にしようといわれて、大切にしてきたつもりだった。

どうすればよかったんだ?

どうしたらいいんだよ。

 

美月は手に、おとやんに誕生部プレゼントに上げた剣山を持っていました。

それでおとやんの股間を刺します

「わたしはこういう人間だったんだね。
おとやさんのこととても好きで
ずっと憎らしかった
わたしと別れても 他の人とセックスなんかしないでほしい」

出血しているおとやは救急車は呼ばずにお風呂に引きこもりました。

美月は帰っていきます。

「さよなら」

 

その間いちこは2年ぶりのセックスをしました。

礼君はいちこの悩みを聞きます。

「フツーにすごいイヤだったんじゃないの?
旦那さんに恋人ができたの?」

いちこは泣き出します。

「でも、わたしじゃ勃たないんだよ?」

礼君は笑顔で言いました。

「でも挿入=セックスってわけでもないしね」

1122(いいふうふ)21話のあらすじ

おとやんはフロントの人に手伝ってもらって、
病院に行きました。

なんとか物理的には機能するはず。

でも、影響出るならメンタルが原因。
「こわかったでしょ?」
とお医者さんに言われます。

それでも、と、おとやんは思います。

美月にプレゼントしてもらったのは、剣山とはさみ。

このとき、はさみを選ばれていたら、もう機能しなかった。

いちこは帰宅すると、おとやんは布団にうずくまっていました。

礼君はいちこに言います。

「本当はおとやんに恋人と別れて欲しいんじゃないの?」と。

そんなことをした相手の礼君ですが、夫との再構築を考えさせてくれました。

 

美月は家に帰宅します。

夫は今日でお花教室が最後だということを知っていました。

「今日で最後だったんでしょ?お花?」

最後だったことを伝え、でも、志朗(夫)さんが聞きたいのはそのことではないでしょ?と聞きます。

「志朗さん わたしが浮気してたの 知ってるよね?」

聞き直した美月に志朗は答えます。

「だから終わったのかって聞いてんだよ」

美月は相手を剣山で刺したことを伝えました。

わたしのことを殴ってもいいよ、こう志朗に伝えると、

「殴らないよ 俺は美月が好きだから 君が好きな男を刺す人間でも
俺は好きな人を殴らないんだ」

美月は泣き出しました。

1122(いいふうふ)22話のあらすじ

おとやんは記憶してしまいました。

剣山で刺されたときの事。

衝撃の一撃だったら、痛みも記憶と共にうすれたかもしれない。

けれど、その一撃から美月はおとやんの顔を見て、
さらに渾身の力で剣山をねじ込んだ

2度目の衝撃は強い意志で、その恐怖はおとやんに留まり続けるのかもしれない。

おとやんの調子は悪く、会社も体調不良で休みました。

仕事をさぼってプラネタリウムを見に行きます。

満点の星空にいちこと見た星空を思い出します。

キャンプにいって雨にふられてぐだぐだ。

そんな中、雨が晴れて満点の夜空に微笑むいちこ。

「いちこちゃんのマイペースで率直でたくましいところ
いろんなことを面白がれるところが好きだと思った」

いちこにいろいろばれてしまうだろうか。

でも美月との関係は終わった。

もっといちこを大切にしよう。

そう思って帰宅すると、いちこはおとやんの体調不良に気がついていました。

ベランダにあった血が大量についた衣服。

お風呂場のガーゼ。

「おとやん もう嘘はいらない
ほんとうのこと 話してほしい」

夫婦の話し合いです。

1122(いいふうふ)23話のあらすじ

おとやんはいちこに正直に話します。

恋人と別れようとしたこと。

そして、剣山で局部を刺されたこと。

いちこはおとやんの想像に反して、泣き出してしまいました。

「おとやん ごめん ごめんなさい」

理由を話し始めます。

「おとやんが他の人と恋人になるの 本当は
嫌だったんだって やっと気づいたんだ
正直な気持ちを伝えるのって こんなにむずかしいんだね」

いちこが悲しむことにおとやんも悲しみます。

おとやんはいちこにセックスレスを告げられてから、
いちことそーゆーことをするのを考えないようになっていました。

でもいちこから伝えます。

「おとやんとしたい気持ちが強いですし…」

いちこは罪悪感がうまれています。

おとやんが刺されていた時、いちこは礼君としていたから。

罪悪感も意識から消してしまえればいいな、といちこは思います。

 

美月は志朗と向き合います。

不倫は終わったけれど、夫婦は終わっていない。

話合わなければ問題はそのまま残る。

夫は美月の口をふさぎ、無理やり犯そうとしますが、美月は相手の口を噛みます。

「あなたのそういう 常に人を小馬鹿にして 平常心を保とうとするところ
大っきらい
わたしを 人間としてちゃんと見てほしい
変わらないといけない
あなたもわたしも でないともう一緒にいられない」

1122(いいふうふ)24話のあらすじ

美月の回想からはじまります。

「まだはっきり覚えている 声を顔を
いつか ほんとうに忘れられる?」

おとやんの声が蘇ります。

美月は髪をばっさりと切りました。

志朗のことも思い出します。

「わたしは夫のうれしそうな顔を 笑った顔を
いつから見ていないんだろう」

 

志朗は会社帰りにバーに寄りました。

恋人とケンカした人から話しかけられます。

恋人の顔もみたくないことありますよね?と。

「顔もみたくないと思っても
会わないでいることには 耐えられないんだ
だから 困ってる」

 

いちこは風俗体験を聞かれます。

「すっっっごいよかった
やっぱ餅は餅屋だなーと思った…」

呼び水は餅屋青年で彼はすごく上手かった。

それでいちこは夫婦のセックスで満足できるのだろうか。

いちこは「プロが作ってくれる外食と家のごはんには違う魅力があるように
みんな違ってみんないいんじゃないですか?」と語ります。

『わたしたちは大丈夫だ
いい夫婦じゃないかもしれない でも
二人とも夫婦をやめるってことは考えなかった
何度だってやりなおせばいい』

そういちこは思います。

 

場面は美月に移ります。

美月は妊娠検査薬を手にしていました。

1122(いいふうふ)4巻のまとめ

おとやんは美月との関係が終わります。

美月は一回だけの風俗通いをしました。

お互いが仲を再構築できると信じています。

それでも、危惧するのはおとやんは美月との傷をうけても、
その後にいちこと再びすることができるのでしょうか。

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