1122 セックスレス 漫画

完結漫画「1122(いいふうふ)」一巻のネタバレ!セックスレスを考える。

1122(いいふうふ)」は 2017年から2020年『月刊モーニングtwo』にて連載。

作者は渡辺ペコ。

講談社から全7巻

完結コミックです。

「このマンガがすごい! 2018」オトコ編第11位、「第8回ananマンガ賞」準大賞!
夫婦のあり方を真剣に問いかける意欲作。

1122 漫画
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まず基本的な結婚の概念はこちら。

日本国憲法24条はこのような条文です。

①「婚姻は、両性の合意のみに基づいて成立し、夫婦が同等の権利を有することを基本として、相互の協力により、維持されなければならない。」

②「配偶者の選択、財産権、相続、住居の選定、離婚並びに婚姻及び家族に関するその他の事項に関しては、法律は、個人の尊厳と両性の本質的平等に立脚して、制定されなければならない。」

年々増加しているセックスレス。

2016年には47,2パーセント夫婦がセックスレスにあるのだとか

その理由・男性一位は「仕事で疲れている」
女性一位は「面倒くさい」

結婚とは?
夫婦のあり方とは?
セックスレスとは?
そのような考えさせられる問いがたくさんある作品になっています。

では、一巻から紹介していきます。

1122(いいふうふ)1話のあらすじ

相原いちこは働き盛りのウェブデザイナーです。

家にこもって、何日もお風呂に入らないことも、テーブルに足をのせて女の子らしくないこともあります。

夫の相原二也(おとや)はいちこにとって家族でズッ友で相棒で理解者で、
いちばん信頼しているひとで、なんでも話し合えるひとです。

2人は結婚7年目の夫婦。

いちこの性欲は凪だと自分で言います。

穏やかな海のイメージ。

ずっとセックスレス。

キスも記憶にないくらいしていません。

ではおとやはどうなのか。

おとやの木曜日はお花の日で、さらに、第三金曜日のお花の日は月に一度のお泊りの日。

「夫は今夜 恋人と過ごしてる」

夫には恋人がいるようです。

1122(いいふうふ)2話のあらすじ

「家に恋をしている人がいます
恋をしているひとはキラキラルンルンしている
テンション高め」

そんなおとやんですが、いちこに恋人との予定を優先させるお願いをします。

相手の予定から、いちことおとやんの結婚記念日にデートをしたい、と。

この申し出をいちこは怒って却下します。

「外の恋愛 内に持ち込まないって約束でしょ 破んないでよ ルール」

「ごめん いちこちゃん 気をつける」と、おとやんはすぐに謝ります。

結婚記念日にはいちことおとやは温泉旅行に行く予定です。

『キラキラルンルンの恋愛感情ではない
ムンムンの欲情でもない
静かで 広くて 暗くて よく見えなくて でもそこにはいろんなものが含まれていて
夜の海にも似ているような そういうのを 愛とか呼んじゃうのは
あつかましいでしょうか』

いちこは詩的な表現をたびたびします。

おとやんは11月22日の予定がダメになったことを恋人の美月に報告。

お互いにメールで好きだと言うことを確認します。

そんなラブラブの二人をよそに、いちこは温泉旅行に向けて身体を鍛えていました

見られても大丈夫な身体作りのためです。

1122(いいふうふ)3話のあらすじ

7年目の結婚記念日に温泉旅行にやってきました。

いちこは身体を鍛え、セクシーなブラジャーをしています。

良い雰囲気にお酒。

露天風呂。

いちこが部屋にかえるとおとやんは寝ていました。

そこをいちこが誘います。

すると、おとやんは強く拒絶します。

おとやんには好きな人がいる。

だからセックスをいちこと出来ない。

きっかけはいちことおとやんがセックスレスになったときの一言。

いちこはこう言いました。

「あのさーわたしこういうの 最近ムリで
わたしたちじゅーぶん仲良しだし、
言葉でコミュニケーションとれるしなくてもよくない?
男性はいろいろあるもんね 風俗とか
それに おとやんって モテなく ないっしょ

この言葉におとやんは心が折れたそうです。

いちことおとやんはただ抱き合って眠りました。

場面はおとやんの恋人の美月夫婦に移ります。

美月は夫に誘われます。

乗り気でない美月。

と、そこで子どもが夜泣きをしたのでことなきを得ました。

1122(いいふうふ)4話のあらすじ

いちこは自分で決めた婚外恋愛許可制にもやもやしています。

おとやんが公認不倫。

いちこは平気だと思っていたけれど、そうでもなくなってきたようです。

いちこは気分が落ち込んでいます。

「産んで子宮を使わないと 女性のエネルギーは陰に傾くのよ」

「輝くママのー」

「ボヤっとすんなよ ブス」

「ほっこりとか まったりとかいらないんです」

いろいろな言葉が脳内を駆け巡ります。

雨の駅内で座り込んでしまいました。

と、そこにおとやんが登場。

おちこんでいるいちこにお茶をあげて家まで送っていきました。

いちこはおとやんが変わらず一番の理解者だと思いました。

1122(いいふうふ)5話のあらすじ

おとやんは昔からペットに愛着がわくタイプです。

姉や母が連れてきた植物や動物も、本人たちより可愛がります。

寝ているいちこをみると、そのような愛着がわきます。

性とは別なところで、おとやんはいちこが好きなのです

それでも今は恋人の美月に夢中です。

美月とおとやんは美月の子ども(2歳)をつれて一緒にデートをしました。

美月は子育てにつかれています。

発達が一年ほど遅れているので、その医療が必要だと言われているのです。

公園で3人デート。

疲れている美月を癒せたので、おとやんは来てよかったと思いました。

1122(いいふうふ)6話のあらすじ

「王子さまはお姫様をお城に連れ帰り
こうして二人は結婚して幸せに暮らしましたとさ」

めでたしめでたし

この物語の先が知りたいといちこは考えます。

そんな中、いちこの母親の手にひびがはいったといって呼び出されました。

実家の母と仲の悪いいちこ。

いつも言い合いになってしまいます。

なんなときにおとやんはその喧嘩を自然に静めてくれます。

しかも、いちこの心も癒してくれました。

いちこは言います。

「自分が選んだ家族がおとやんで ほんとうによかった
おとやんのこどもは 幸せだろうなって思う」

おとやんも「僕 いちこちゃんと 結婚できて 幸せです
こうお義母さんに返しました。

それでも、おとやんは今、美月と恋愛中です。

おとやんは美月とのホテルの帰り道、美月の夫にその姿をみられてしまいました。

1122(いいふうふ)1巻のまとめ

セックスレスになった夫婦。

でも、いちことおとやんには愛情があります。

愛情はあるのですが、おとやんは美月と恋愛中です。

性的なものはいちことは出来ない。

そんな中、美月の夫におとやんと美月が仲良く歩いているところを見られてしまいました。

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>>1122(いいふうふ)2巻はこちら

 

 

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