1122 セックスレス

完結漫画「1122(いいふうふ)」2巻のネタバレ!セックスレスを考える。

1122(いいふうふ)」は 2017年から2020年『月刊モーニングtwo』にて連載。

作者は渡辺ペコ。

講談社から全7巻

完結コミックです。

「このマンガがすごい! 2018」オトコ編第11位、「第8回ananマンガ賞」準大賞!
夫婦のあり方を真剣に問いかける意欲作。

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>>一巻のネタバレはこちら。

では、2巻のネタバレをしていきます。

いちことおとやんは7年目の夫婦。
仲は良いけれどセックスレスで、おとやんは別に恋人がいます。

1122(いいふうふ)7話のあらすじ

おとやんは友だちと飲み会にいきました。

その中で仕事に関して言い争いになる。

昔はそんなことがなかったのに、価値観が出来上がるにつれ、
友だち同士でずっと話していることができなくなりました。

おとやんがいちこにこのことを愚痴ると、いちこはおとやんの良いところを上げてくれます。

ケンカした原因はわかるけれど、そういうビシッと意見をいわないところがおとやんの良さ。

いちこはおとやんの良いところをたくさん上げていきます。

おとやんはいちこが愛しくなってベッドに誘いますが、たちませんでした。

「今日は俺が疲れて勃たなかった そんだけ」

そう聞くいちこですが、おとやんが怒ったっぽいことが悲しくなりました。

いちこの心の声が語りかけます。

「夫がだめならヨソでまかなえばいいじゃない
むしろそれでイーブンだよ?」

ヨソでまかなう…

いちこは考え出します。

 

かえって、美月(おとやんの恋人)夫婦は夫が誘ってきたので仕方がなくします。

でも美月はしている間中、鈍器で夫の頭を殴っている場面を想像しています。

「いつから夫とのセックスが苦痛と恐怖を伴うものになったのだろう」

そのように考えています。

1122(いいふうふ)8話のあらすじ

おとやんと美月のデートから始まります。

美月はお弁当を作ってきてくれました。

そして、美月はこの前の帰りに二人で一緒にいたところを夫に見られた話をしました。

美月は夫に秘密にしているので、気をつけなきゃといいます。

でも、おとやんは妻(いちこ)はこのことを知っているといいました。

それを聞いて美月は怒ります。

「わたしは恋愛感情で 奥さんは人間として好き?
惚れた腫れたや情欲を超越した愛情と信頼で結ばれてる?
わたしは あなたたち夫婦のバランスをとるための緩衝材?」

美月は怒って帰りましたが、メールではすぐに仲直りしました。

 

いちこは二人で決めた公認不倫がしっくりこなくなった理由を考えていました。

1,浮かれている夫に対するムカつき

2,嫉妬

3,欲求不満

いちこもルールにのっとって不倫してみようと考えます。

ちょうど友達との飲み会があり、その中で仲の良い五代君に的をしぼります。

広義の好意はお互いにあるだろうといちこは推測します。

そして、五代君はちょうど不倫を終えたばかりだとか。

「ホテルにいかない?わたしと」いちこは誘います。

1122(いいふうふ)9話のあらすじ

五代君は頭を抱えます。

とても嬉しい、ラッキーと思った。

でもこんな理由があります。

「さっき話した不倫 終わる時に妻バレしたんだよね。
それ以来 俺 見張られてんの 奥さんに」

そして夫婦の中を再構築中なので不倫できないといちこに謝ります。

でも、手はにぎりました。

五代君は言ってくれて嬉しかった、と。

ここは奢らせてほしいと話して解散しました。

「手と手が触れるだけで 伝わる情報は
けっこう多いものだな」

いちこはこれはこれで楽しかったな、と思います。

 

美月は子ども(ひろくん)を公園で遊ばせていますが、ひろくんが他の子どもに手をあげてしまいました。

発達障害に関して、夫のお義母さんから医者に診てもらえとよく電話がきます。

お義母さんにこの連絡をしないようにしてほしいと夫に訴えますが、
夫は育児は美月の仕事だからと協力してもらえません。

育児のことはすべて美月にまかせる。

「美月はいい母親なんだから」と言います。

泣きじゃくる子どもを見ている美月は、少しノイローゼ状態になっています。

美月はおとやんに電話をかけました。

1122(いいふうふ)10話のあらすじ

いちことおとやんが楽しく食事をしているところに美月からの電話です。

美月は声が聞きたくなったのだと電話で告げました。

来週会えるの楽しみにしているね、と。

美月がおとやんと会う日に、美月のお母さんがインフルエンザでダウンしていました。

それで美月は息子の面倒を夫に託します。

すると、夫は引き受けてくれました。

息子の機嫌の取り方。

お風呂の入らせ方。

寝かせ方。

細かいメモをそのとおりにやると、息子は寝付きました。

夫はいつもありがとう、と美月にメールを送ります。

 

いちこは友だちと飲み会です。

友だちの1人が恋愛をしていて、お肌がぴちぴちしています。

また羨ましくなるいちこ。

そして、ある情報を仕入れました。

秘密のエステ」の話です。

希望者に特別コースのマッサージをしていて、実はそれは女性向けの風俗なんだとか

飲み会を終えてからいちこは検索してみます。

特別コースを予約しようか迷っていると、またいちこは自分の声をききます。

「いちこちゃんもほんの指先一本分前に進めば
新しい扉が開くかもしれないよ?
クリック クリック!!」

予約をしてみました。

1122(いいふうふ)11話のあらすじ

いちこの心の声が登場します。

「あなたがネットの海で見つけたいのは
A・理性を吹き飛ばす快楽
B・女としてのプライドを満たしてくれる男
C・夫への対抗心をおさめるアクション」

どれなのか、解答はないままです。

いつも通り、第三木曜日はおとやんのお泊りの日です。

おとやんは美月とホテルで会います。

外に行きたいけれど、美月が夫にことのこがバレると危険だから。

そんな中、おとやんは夢を見ました。

いちこと初めて会った日のこと。

友だちの結婚式場で初めて出会って、バーで飲みなおした2人。

「いちこちゃんは綺麗で 愉快で
暗い店内で 発光して見えた」

いちこもエステに向かう途中、ちょうどであった頃のことを思い出していました。

バーで飲みなおした後、月が綺麗だと見上げた2人。

そこにキスをするおとやん。

「ベタなやつだけど 正直シビれた」

そんな回想をしながらも、いちこは「秘密の花園」の扉を開きました。

1122(いいふうふ)12話のあらすじ

「秘密の花園」でいちこはまず説明を受けました。

オーナーは言います。

「性的なサービスって エステやマッサージや
ジムと同じで 自分の心と体をいたわって喜ばせる大切なケアだと思っているの
これから店で一番人気の男の子が来るんだけど、会って話してみない?」

一番人気の男の子、礼君は眩しい男の子。

「さっき下でいちこさん見たとき
きれいなお姉さんだなって 僕すごいアガリました」

礼君から手にキスを受けたいちこ。

脳内で洪水が起こります。

即決で一か月後に礼君に予約をいれました。

 

おとやんは洗濯物を取り囲んでいるときに、いちこの新しいブラジャーを目にします。

「どうして俺はいちこちゃんの”公認の不倫”を考えてこなかったんだろう
”信頼”なんて都合がよすぎる」
おとやんの脳内に一瞬の不安が浮かびます。

そして、おとやんもデートをする第三木曜日、
いちこも「秘密の花園」に向かうのでした。

「わたしのはじめての風俗記念日」

1122(いいふうふ)2巻のまとめ

いちこは自分の不倫を考えます。

初めは友だちとしようとしましたが、失敗。

次に「秘密の花園」で実行しようとしています。

おとやんも美月と関係は続きますが、美月は少しノイローゼ気味です。

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