のうきん

私、能力は平均値でって言ったよね!のあらすじ。強さは平均値!?

私、能力は平均値でって言ったよね!

2020年3月でシリーズ累計発行部数は100万部を突破

既刊14巻(2021年1月現在)

著者はFUNA、イラストは亜方逸樹

作品名が長いので、「のうきん」と略されて呼ばれています。

のうきん‐あらすじ

ある優等生で何でもできる女子高生がいました。ストーリー内容。

みんなからもてはやされ、何もかも任せられる。

あなたがいれば安心!憧れ!頼れる!

そんな女子高生です。

でもあるとき、小さな子どもがボールを追ってトラックの前に飛び出しました。

みんなが一斉にその女子高生を見つめます。

「あなたならなんとかしてくれる!」

そんな待望の目線を受け、そして、誰も動こうとしない。

意を決して、女子高生はその子どもを助けに道路に飛び出しました。

・・・

場面が切り替わります。

女子高生はどうやら死んでしまったようです。

でも、子どもを助けた特典に、記憶をもったまま生まれ変わらせてくれると天国で言われました。

更に、何か願いも受け入れてくれると言うのです。

女子高生は言いました。

「私、能力は平均値で!」

創造主はぽかんとします。

「私、能力が高かったから、みんなと打ち解けることが出来なかった。
本当はみんなと仲良くしたかった。」

創造主は願いを受け入れることにしました。

それでも、創造主的な能力の平均値で。

女子高生はアデルという女の子に生まれ変わりました。

また学園ライフをおくることになります。

ファンタジー設定なので、魔物がいる世界。

ひょんなことからみんなが魔物に襲われます。

アデルは性格は継続して持っていますので、みんなを助けようとしました。

と、なぜか強力な魔法が使えたのです!!

「私、能力は平均値でって言ったよね!」

心の中で創造主に葛藤しますが、みんなを助けたことはよしとします。

「私は平均なはず」

そう思っていたアデルでした。

が、学園では主席に軽々と勝ってしまったり、みんなをピンチから救ったり、ちやほやされたり。

「あれ、この状況って生まれ変わる前と似ている?」

そんな思いがアデルの頭をよぎります。

平均値以上かもしれない能力。

でも、そんなはずはない、と頭では思っています。

「私はみんなと仲良くなれるはず!

また憧れの目だったり、ちやほやだったりはされないはず!」

そんな彼女の学園生活は続いていくのでした。

のうきん‐まとめ

作品の大まかなあらすじです。

>>一巻をお得に読むにはこちら。

ジャンルは異世界ファンタジー、コメディ系です。

2019年、10月から12月までアニメが放映。
全12話。

略して、「のうきん」といわれることも。

このブログでは、DMM電子書籍で読めるコミックを紹介していきます。

私もコミックを楽しみながら、みなさんに紹介していきます!

 

のうきん
最新情報をチェックしよう!