1122 セックスレス

完結漫画「1122(いいふうふ)」三巻のネタバレ!公認不倫を考える。

1122(いいふうふ)」は 2017年から2020年『月刊モーニングtwo』にて連載。

作者は渡辺ペコ。

講談社から全7巻

完結コミックです。

「このマンガがすごい! 2018」オトコ編第11位、「第8回ananマンガ賞」準大賞!
夫婦のあり方を真剣に問いかける意欲作。

1122 公認不倫
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いちことおとやんは七年目の夫婦。
仲は良いけれど、おとやんは公認不倫をしています。

1122(いいふうふ)13話のあらすじ

いちこは「秘密の花園」(女の人用風俗)に予約をいれ、礼君を買いました。

と、会う前におとやんからメールが入ります。

ぎっくり腰になってしまって、家で寝ていてつらいという内容。

こんなときに、と思ういちこ。

礼君がやってきました。

可愛い飴をもらって二人はキスをします。

それでも、夫のことがちらつくいちこ。

もう一度キスをして礼君と離れました。

家に帰ると嬉しそうにいちこを見るおとやん。

夕食もまだだったらしく、いちこは作ってあげます。

介護をしながらいちこは思います。

「わたしは夫の身体に触れながら 別の男の身体を思い出してしまう」

礼君とのキスを思い出しながら、いちこは回想します。

「これは恋ではないと知っている。でもね おとやん
わたしは 今 たぶん
他の人に恋をしている あなたの気持ちが少しだけわかるよ
でもそれはわたしの秘密」

 

そんな中、おとやんに会えない美月。

「夫から 息子から目をそらして 他人の夫を
拠り所にするような女に なるはずではなかったのに」

美月は気分が落ち込んでいます。

1122(いいふうふ)14話のあらすじ

いちこは友だちの五代君と飲んでいます。

今、礼君と良い感じになっていることを報告します。

「自分の性欲は枯れてきたと思ってたから
こういうのに盛り上がれるっていうのがうれしいかも」

いちこは公認不倫の始まりを思い返します。

いちこは「おとやん、好きな人できた?」と聞きました。

認めるおとやんに、いちこは家庭内のルールを提案します。

「ウソついて隠さなくてもいいけど家では匂わせないとか、
深追いをしないとか。」

公認不倫は二人の関係を守るためのものでした。

「別れるって言葉は 一度も出なかったのだよな」

いちこは別れることを想定していないけれど、今のおとやんはどうなのだろう。

 

場面は変わって、ぎっくり腰のおとやんは美月と外で会います。

ぎっくり腰の介護ができなかったことがつらい。

そのように美月は話します。

「わたしと息子とおとやさんと3人で
暮らすっていうのはあり得ない?」

別れることが現実にも迫ります。

1122(いいふうふ)15話のあらすじ

美月の提案をうけて、おとやんは他の話をします。

旦那さんと何かあった?

旦那さんには相談できない?と。

おとやんは公園で一人思い返します。

「勇気が必要であったろう彼女の問いに
向き合うことができなかった
俺にはその覚悟がない」

好きだけどちょっと重いかなって…。

「あれ?俺 コレ クズなのでは?」

友だちとの飲み会でも不倫カップルの話題が。

「不倫カップルって雰囲気からしてやらしいし デレデレねとねとしてるし
店なのにいちゃつくし 妙な多幸感だしやがる」

こんなセリフにおとやんはお腹がいたくなります。

 

「おとやさん、困ってた」

美月は今の旦那と出会った頃のことを回想します。

「三つ年上の夫は、仕事のできる人だったけれど無口で
愛想がないので 一部の人に人気だったけど
冷たいと言う人も多かった。」

美月がストーカーに困っていた時、助けてくれたのが今の夫。

何度か家に送ってくれて、家に招いても手を出さずに帰る。

そんな彼に惹かれていって、結婚。

そして今にいたります。

夫は昇進からシンガポールに転勤が決まりました。

「ひろ(息子)のこととか 家のこととか いろいろよろしく」

このように美月は言われました。

1122(いいふうふ)16話のあらすじ

転勤シンガポールに9月から最低3年

医療もととのっているし、家事は向こうのメイドさんにお願いすることができる。

でも、転勤することに難色を示す美月に志朗(夫)は言います。

「むしろ 東京を今 はなれたくないのは美月なんじゃないの?
子どものこといい訳にしてんじゃないの
単身赴任なんてだめだよ ぜったいに」

夫は母親として胸張れる人間でいてよ、と言います。

夫は美月の不倫をわかっているようです。

シンガポールに行ったら、おとやさんとの仲は終わる。

美月は悩みます。

悩んで、おとやと話し合いをしようと電話をかけました。

 

いちこは夫婦の性について考えました。

「夫婦だろうが恋人だろうが性の部分はそれぞれの個人的なもので
共有できるのはその一部だってこと」

お互いの性はお互いだけのもの。
「わたしの性はわたしだけのものなんだよね」

1122(いいふうふ)17話のあらすじ

おとやんは考えます。

「結婚したら一生他の人に心も体も閉じるのが
本当に尊いんでしょうか
少なくとも自分で責任を追えば
他人が何か言うことではないのでは」

それに対して。

「おとやんのいう責任って自分たちの恋愛に対してのみだよね
自分や相手の家族に対しての責任は?」

脳内でバトルが開始されています。

「それでも、一度結婚をしたら
恋愛をセックスを他の人と一生一度もしないことが
幸福な夫婦なんだろうか」

問いはおとやんに付きまとい、そのままおとやんは美月と会いました。

美月は半年以内に夫についてシンガポールに行くと言いました。

「もう少し 仲よくしてくれる?」

こうやって美月との話し合いは終わりました。

おとやんは美月と出会ったときのことを思い返します。

性に関しては、風俗でも他の女の人でも作ったらといちこに言われて頭にきていたおとやん。

そんな中、お花を始めた経緯があります。

お花教室できれいな人だな、と思ったのが美月。

話しかけて意気投合して、現在にいたっていました。

おとやんは「寂しい」と思いました。

それは、美月と離れることではなくて、
美月にもう会えなくなるかもしれないことに対して、
そこまでショックを受けていない自分を寂しく思うことでした

 

いちこも性について考えます。

脳内のいちこが語ります。

お互いの誕生日のことや体のことやおしゃべりが楽しいのに、
「いちこちゃんたちは セックスだけ とっても
むずかしいんだね」

なんでも分かり合えたはずのわたしたちの間に横たわる性。

その上に小さな嘘が積み重なっていくのでした。

1122(いいふうふ)18話のあらすじ

ひろやんと美月は生け花教室の後、一時間程度、食事かお茶をする。

それだけの関係が続いています。

最後に会う日。

それはまたホテルで会おうと決めました。

でも実はその日はおとやんの誕生日。

いちこはお店を予約したり、楽しみにしていたのに、美月を優先にされたことに気がつきます。

大事にしていたお互いの誕生日。

それを恋人優先にされたことに、いちこの心がわだかまりばかりになりました。

その日、「秘密の花園」に予約を入れます。

挿入コースを選択。

 

そんな中、美月は離婚を考えています。

美月は図書館で親権と法律関連の本をレンタルしました。

いずれにしても、いちことおとやんは夫婦の継続を望んでいます。

木曜日が訪れました。

おとやんは美月と会い、いちこは礼君と会います。

3巻の最後はこの言葉で締めくくられていました。

「わたしたちは 予想も できなかった
この日 これから起こることを」

1122(いいふうふ)3巻のまとめ

おとやんと美月の関係は終わろうとしています。

そんな中、いちこも他の人と性的関係を持つ予約をいれました。

お互いに離婚は考えていない。

仲も良い。

でも、性的なものは別。

おとやんの誕生日にいったい何が起こるのでしょうか。

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