八雲さん その後

八雲さんは餌づけがしたい。10巻(65,66,67,68,69,70,71話)その後に関わる話を紹介。

八雲さんは餌づけがしたい
この作品は、2021/3/19のスクエア・エニックス「ヤングガンガン」で完結しました。

2020年10月時点での累計発行部数は140万部を突破

2016年3月より、5年にわたって連載。

全11巻で完結。

完結後はメディアの動向が気になります。

八雲さん 10巻

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八雲さんは餌づけがしたい-その後の展開に関わる話を10巻から紹介

八雲さん(29歳)未亡人。
大和くん(高校1年生)。
2人の関係を描くストーリーを紹介していきます。

第65話「年の瀬、大掃除中。」

大和くんは大家さんに頼まれて屋根のお掃除中。

そこに八雲さんも帰宅。

大和くんが八雲さんも上ってみないかと誘います。

八雲さんはこわごわながら登ってみると、なんと、そこからは富士山が見れました!

ナムナム…。

その後に八雲さんは七福神の御利益や、初夢を見る日というのが元旦の夜だということを語ります。

クリスマスの腹巻のプレゼントといい、今回のことといい、大和くんは最近八雲さんがおばあちゃんっぽいと思いました。

八雲さんは仏壇にむかって元旦那さんに挨拶します。

「私たちもいい夢見れるといいね おやすみなさい」

第66話「今年も君といっしょにごはん。」

年が明けて、かしこまって新年のあいさつを二人でしました。

おせちの残りやお餅を食べます。

大和くんも野球の練習がおやすみだったらしく、身体がなまっています。

八雲さんは大和くんにお年玉をあげました。

まだピカピカのキッチンによろしくね、と八雲さんはあいさつするのでした。

第67話「通帳」

350万円。

八雲さんの通帳残高が0になっています。

この金額は元旦那さんと結婚式費用にためていたお金。

このお金を八雲さんは2年足らずで使い果たしました。

「そっか 使い切ったんだ
これでやっとー……」

八雲さん夫婦は350万ためた!

そんなときに旦那さんが亡くなってしまったのでした。

八雲さんは仕事を辞め、元旦那さんが以前過ごしていたアパートに引っ越し。

元旦那さんと貯めた350万円で、ただ暮らしていました。

八雲さんは働き口を探し始めます。

 

第68話「パートタイマー柊子!!」

八雲さんはお弁当屋さんで働き始めました。

とろとろしない!

みっともない!

八雲さんはたくさん叱られて、どんくさいのかな、と落ち込みます。

八雲さんが大和くんに野球の要領で気をつけていることを聞くと、優先順位だと返ってきました。

八雲さんはメモをとって優先順位を決めます。

それでも接客は笑顔で、心を込めてやっていました。

店長はなんとなくお店が繁盛してきたことに気がつきます。

「アンタ 接客の事 いいんだよ
あれでやってみな」

不愛想な店長からの言葉。

八雲さんは褒められたことに気がついてにやけがとまりませんでした。

 

第69話「タイム・リミット」

大和くんが八雲さんの家で夕飯を食べるようになってそろそろ一年。

2か月後に大和くんは寮に入る予定です。

なので、その後には八雲さんの夕飯も卒業。

大和くんは元はカップラーメンやジャンクフードばかりだったのですが、八雲さんのご飯で舌が肥えたようです。

お米が変わったことにも気がつけるようになりました。

大和くんは自分から寮の話をしづらかったのですが、八雲さんから切り出してくれました。

八雲さんは普通に
「じゃあ ご飯作ってあげられるのもあと2か月だ これで野球漬けだね」

と笑顔で言って送り出します。

けれど、送り出した後に1人泣いていました。

「私 動揺しないで言えてたかな
さみしくなるけど 仕方ないよね」

そうお仏壇に報告しました。

第70話「今日ケンカしたことも」

大和くんは引っ越しの準備で部屋を片付けていました。

妹のさくらちゃんも来て手伝います。

さくらちゃんは
「さみしくないの? 八雲さんのことっ!」
と単刀直入に聞きます。

「わかってるよ ちゃんとお礼は言うから
さみしいとかは チゲーだろ」

と、大和くんはそういうのですが、さくらちゃんは兄を知っています。

「そうやってウソばっか言って強がって
野球辞めるって言ったときと同じ顔してるじゃん」

こうして大和くんとさくらちゃんはケンカをしました。

八雲さんの家で3人でちょっと気まずい夕食です。

さくらちゃんはお兄ちゃんはバカだ!と言います。

そんな怒っているさくらちゃんを八雲さんは微笑ましく見ています。

「…人との思い出って不思議でね
大切な人のことを思い出す時
楽しかったこととか幸せだったことと同じくらい
ケンカしたことや傷つけちゃったことを思い出すの
でもね 嫌な気分にもならなくて全部ひっくるめて
いい思い出なのかなって」

さくらちゃんに今日の事もいつか笑い話になるよ!と励まします。

そんな優しい八雲さんの言葉に、さくらちゃんは泣き出してしまいました。

「八雲さんち、また来ていいですか?」

「もちろん!」と八雲さんは答えます。

さくらちゃんが電車で帰るために駅に着くと、大和くんが待っていてくれました。

 

第71話「西原ルイの大切なコト」

バレンタインデーに大和くんの幼馴染西原ルイはプロテインチョコをあげました。

そのお礼にと大和くんをデートに誘うと引き受けてくれました。

河原でキャッチボールのデートをします。

それから、表参道に行ってりんご飴を食べたり。

その間、大和くんはずっと何か言いたそうな顔をしていました。

ルイは別れ際に聞きます。

すると大和くんは
「ルイは…何度も言うだろ その…自分の気持ちを全部 他人に
…そういうのって怖くねぇのか?」
と言い出しました。

それを聞いて笑い出すルイ。

心ではデリカシーがないな、と思いつつ答えます。

「言葉にしないと気持ちなんて伝わらないんだから
何もしないでゲームセットなんて 絶対やじゃん?」

この言葉を大和くんに言って別れた後、ルイは親友に慰めてもらいに行きました。

ルイの言葉は大和くんへの八雲さんの応援になるかもしれない。

でもルイは「だって好きなんだもん」と想うのでした。

八雲さんは餌づけがしまい。10巻-まとめ

65話、66話が穏やかな感じで終わったと思いきや、67話「通帳」から話は急展開に進みます。

八雲さんが仕事をしていなかった理由。

そろそろ大和くんがアパートを移ってしまうこと。

いろんな思いが交錯しています。

八雲さんも大和くんがいなくなることは悲しんでいますが、それは寂しさからでしかないのか。

大和くんは自分の恋愛感情に向き合うのか。

次巻11巻は最終巻です。

八雲さん 10巻
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