八雲さん その後

八雲さんは餌づけがしたい。5巻-その後の展開に関わる話を抜粋!

八雲さんは餌づけがしたい
この作品は、2021/3/19のスクエア・エニックス「ヤングガンガン」で完結しました。

2020年10月時点での累計発行部数は140万部を突破

2016年3月より、5年にわたって連載。

全11巻で完結。

完結後はメディアの動向が気になります。

八雲さんは餌づけがしたい その後

>>八雲さんは餌づけがしたい。 5巻

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八雲さんは餌づけがしたい-その後の展開に関わる話

八雲さん(28歳)未亡人。
大和くん(高校1年生)。
2人の関係を描くストーリーを紹介していきます。

その後に関わる話-第29話「それぞれの理由」

第28話で大和くんは甲子園予選に負けてしまいました。

後ろ姿だけが描かれていて、表情が見えません。

どんな表情だったのでしょうか。

泣いていたのか、悔しがっていたのか、それとも…。

大和くんがコインロッカーに入ろうとすると、二年生で大会のレギュラーになれなかった先輩たち話していました。

大和のせいで大会に負けたのだと。

でも、大和くんはそんな悪口は気にしません。

一年の俺のせいで負けたなんていったら、三年の先輩たちにそれこそ失礼だと大和くんは思ったのです。

ただ一つだけ、本当のことがあったので気になっていました。

あいつ試合後に笑ってたんだぜ

 

虐めにあっているのではないかと元キャプテンが気にして大和くんに声をかけます。

大和くんは一つの気にしていたことを話しました。

「ただ最後の打席で三振したとき 俺…あの時ー…」

続きを元キャプテンが言いました。

わくわくしてたんだろ

はっとした表情をする大和くん。

大和くんは最後の試合にみんなと悲しめなかったことに罪悪感を感じていたのですが、先輩はそれでいいと肯定してくれました。

先輩は語ります。

OBでプロ入りした先輩も夏の決勝で負けたとき、みんなが泣く中、1人だけもう素振りをしだしていた。
悲しみの空気の中、その先輩だけが次を見ていたー…
お前と同じでな
こういう人がプロになる人間なのかなって
行けよ甲子園

このように元キャプテンに言われたのでした。

泣かないことが変だと思っていた大和くんは自分の中で何かを納得します。

いつものように八雲さんのご飯を食べた後、大和くんはいいます。

「今さらですけど 応援来ていただいてありがとうございました
結果が結果だったんで八雲さんにも気を使わせてるかもって思って…
でももう大丈夫です
次は絶対に勝ちますから

八雲さんは思います。

(私が一人でアレコレ考えてる間に
彼はきちんと立ち上がって
もう前に進みはじめていたんだ)

ほっとしたような、少しだけ…さみしいような
息子の成長に戸惑う母親の心境…

なんて さすがに図々しいわよね…

2人の心境の変化が垣間見られます。

大和くんの成長と、それに戸惑う八雲さんです。

 

その後に関わる話-第31話「夜に咲く花」

商店街で花火大会が行われることに。

八雲さんがポスターを部屋に貼っておくと、大和くんが一緒に行こうと言います。

おばさんと嫌じゃないの?という八雲さんの問いかけ。

大和くんは心の中で(八雲さんと行きたい!)と叫んでいます。

八雲さんも実は楽しみでした。

その日は早起きしてしまいます。

浴衣も見つけて着てみました。

けれど、夕方になりお祭り、というところで雨が降ってしまいました。

「一緒に花火見たかったのに」と、残念に思う八雲さんですが、大和くんは線香花火を買ってきていました。

それをみて涙ぐむ八雲さんと、さらにそれを見てドキッとする大和くん。

2人でベランダで近づきながら線香花火をしたのでした。

その後に関わる話-第33,34話「swim the night」

ナイトプールに大和くんと八雲さんは行きます。

練習用プールかと思いきや、遊び用のプールでした。

練習の付き添いに来るつもりだった八雲さんは地味な恰好で気まずく思います。

そんなとき、西原ルイ(大和くんの幼馴染)のお姉さんがそこで働いていました。

学生禁止のプールだったので、大和くんを大人っぽくみせたり、八雲さんに水着を着せたりします。

そしてプールでは二人別々に過ごしました。

泳いでいる大和くんに、西原ルイのお姉さんは言います。

「人の気持ちにあれこれいいたくないけど、八雲さんは大和くんよりひと回りも年上で
旦那さんを亡くした大人の女性なのよ…
大和くんが思ってるよりも その距離は近くないと思うよ
人ってね 知らず知らずのうちに誰かを傷つけちゃう事もあるから…
頭の片隅にでも置いておいて?」

この発言を受けて、大和くんは「大人の女性」ということを意識するのでした。

その後に関わるちょっとしたエピソード

簡略化してあったことを紹介。

第30話「ワクワク台風ご飯!」

ここでは缶詰を利用した料理の紹介をしていました。

台風で買い物に行けなかったので、缶詰を利用したご飯です。

味気ない缶詰も八雲さんにかかれば豪勢な食事に!

八雲さんはその場に人がいつつ、急かされながら料理することに昔を思い出していました。

ご飯後には台風もさり、一緒に買い物に行ったのでした。

 

第32話「大和くんの漢メシ」

八雲さんが用事で大和くんの夕飯が作れない日がありました。

大和くんは張り切って一人ご飯を作ってみます。

成功!

美味しく食べたのですが、何かが物足りない

食べ終わった後に八雲さんのことを思い浮かべ、明日の夕飯は何かなと想像します。

「昨日はごめんね、明日は目玉焼きのせハンバーグだよ!」というメールににやける大和くんでした。

 

第35話「寝かせてほしいの」

そのプールの話をうけたものの、八雲さん側は親友の伊南川由梨の話から

大和くんだって男なんだよ!

と言う話をされます。

いつ襲われてもおかしくない、と。

八雲さんは少し襲われることを意識しますが、大和くんにはそんなそぶりがみじんもありません。

ただ大和くんから「寝かせてほしい」という要望はありました。

カレーを。

2日目のカレーが食べたかったようです。

八雲さんの妄想は止まりました。

第36話「器のカタチ、心のカタチ」

元旦那さんの茶碗を割ってしまう大和くん。

実は4年前に八雲さんが元旦那さんと選んだ茶碗でした。

八雲さんはあきらめますが、なんと大和くんは似たものを必死で探してくれたようです。

大和くんの気づかいに嬉しくなる八雲さんでした。

八雲さんは餌づけがしたい5巻-まとめ

大和くんは八雲さんが好きなことが確定していますが、その中で大人の女性ということを意識しだします。

今までのただ好き、だけではいけないことを学んでいきます。

八雲さんはただご飯をあげるのが好きという関係が違うものになりそうなことを予感しています。

大和くんの成長を近くでまざまざと感じているからです。

母親というイメージでは捉えきれないものになってきた

それでも一回りも年が違うし、昔の旦那さんとの思い出も引きずっている。

八雲さんの心境は複雑です

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